カスタマーケース
ルドルフ・シュタイナー学校

資金援助で実現した夢のあそび場
スウェーデン ノーショーピングにあるルドルフ・シュタイナー学校は、学年問わず子どもたちがもっと活発に体を動かせる新しい校庭をつくりたいと考えていましたが、その構想を実現するには資金が不足していました。そこで学校は、コンパン・スウェーデンが身体活動を促進するプロジェクトを支援するために立ち上げた「Let’s Pep」助成金に申請しました。その結果、16,500ユーロの助成を受け、当初の目標を上回る成果をあげることができました。
新しい校庭には、障害物コースや屋外フィットネスエリア、ブランコ、バスケットボールコートが設置され、休み時間や体育の授業、放課後など、常に子どもたちでにぎわっています。教師たちからは、子ども同士の衝突が大幅に減少し、授業中の集中力も向上したとの声が上がっています。
「Let’s Pep助成金のおかげでスウェーデン随一の美しい校庭を実現できました。あそびや身体活動、癒しを提供する場所になっています。」
David Bergström
ノーショーピング ルドルフ・シュタイナー学校校長
学年問わず楽しめる休み時間
学校は、幼稚園児から中学3年生まで、すべての子どもたちが校庭でたくさん体を動かせることを重視していました。また、そのための設備や環境が周辺環境に自然に溶け込むことも望んでいました。その結果、高学年向けに屋外フィットネスエリアが、低学年向けにはブランコと30メートルの遊歩道が設置されました。これらの遊具はすべて耐久性のあるロビニア材でつくられています。さらに、バスケットボールコートは、公式規定に準拠した高さ305cmの新しいゴールに改修されました。
遊歩道は、バランス感覚、筋力、コーディネーション能力を養うのにぴったりです。子どもたちはさまざまな方法でコースを走破することも、個々の障害物に登ったり遊んだりすることもできます。複数人で同時に障害物コースを利用することで、共感力やチームワークのスキルも養われます。屋外フィットネス施設には10種類の異なるトレーニングステーションがあり、多くの生徒が同時にトレーニングできます。さらに、独立型のフィットネス器具も追加されているため、さまざまな運動が可能です。このエリアは体操に重点を置いており、各ステーションで幅広いエクササイズが行えます。これにより、生徒は従来の筋力トレーニングや楽しみながらできる運動、社会的な交流など、用途に合わせて幅広く器具を活用できます。生徒たちの運動への意欲を高め、運動を始めるきっかけをつくるのに最適なエリアです。ガイドでは、学校で人気の遊具、さらなるインスピレーション、そして学校のあそび場を設計する際に考慮すべき実践的なヒントをご紹介しています。

体を動かすあそび
運動能力、筋力、持久力を向上させる

認知能力を育むあそび
知的好奇心や理解力、思考力を育む

社会情動的スキルを高めるあそび
チームワークや忍耐力を高め、社会性を身につける
この事例に使用されている製品、または類似製品を紹介しています。
使用されている製品
お問い合わせ
あそび場やフィットネスサイトに関するご相談や、お見積りを希望される方は、こちらに連絡先を記入してください。
Click to activate the map
and find a KOMPAN site near you